2007年度事業計画(案)  総会で訂正された部分
テーマ      勇気をかたちに 私からの発信
事業方針  豊川男女共生ネットみらいは、“男女共同参画社会の形成の促進”をめざし(みらい規約第2条「目的」)、『豊川市男女共同参画プラン』にある、“人に差別なく思いやりの心を大切にするまちづくり”のために活動しています。
   豊川男女共生ネットみらいは、活動をするにあたり、差別を敏感に感じる心と、人権を尊重する姿勢が大切であると考えています。そのためには、一人ひとりの意志・意見・発想・行動を尊ぶことと情報の共有を図ることによって、権威を発生しない平場≪フラット≫の人間関係の構築が重要であると考えます。これは、男女共同参画社会の土台でもあります。
   テーマに「勇気をかたちに 私からの発信」をかかげてから3年目になりました。具体的に事業をしていく上では、それぞれが対等な立場で発言・発信し、いつでも修正可能な事業展開をし、積み重ねた実績を社会に示し、貢献します。
 また、講座やワークショップなどにおいて発信される参加者や市民の思い、豊川男女共生ネットみらいからの提言などを、行政や社会≪公≫に結びつけるための活動をめざします。
今年度は、従来の委員会(女性のための委員会・かぞくの未来を考える委員会)
以外に、より多くの会員の思いを事業に投影させるために、男女共同参画の視点に立った企画を発想したグループや個人が、いつでも自由に提案し、事業展開できる、「自由な企画」を設けました。その事業企画者は、総会及び理事会の承認を経て、代表になることができます。
 また、今年度から、DV被害者自立支援・電話相談・談話室事業は、豊川男女共生ネットみらいから独立して活動します。しかし、豊川男女共生ネットみらいは、金銭的支援をしていきます。
 今年度の事業計画案(事業例)は理事会が作成しました。年間を通じていつでも事業の創出が可能となるように、具体的な事業案を示さず、事業例の羅列になっています。
  組織運営
               総会   年1回  臨時開催もあり
理事会  随時
例会  (研修の場・企画発表の場・事業発表の場) 
毎月第3木曜日午後1時30分~ウィズ豊川
事業  1  a. 女性のための委員会  b. かぞくの未来を考える会議委員会 
c. 自由な企画
2 企画提案は、いつでも事務局が受け付け、事務局は企画発表の場を設定する。
3 例会で企画発表を行う。
4 自由な事業形態で実施する。例会でも実施することができる。
事業企画の参考例 (記載されていない事業も可)
  
第6号議案
2007年度会計予算(案)
【収入の部】     (単位 円)
項 目 本年度予算額 前年度予算額 比較増減額 摘 要
繰越金 102,367 96,250 6,117 前年度より繰越
会  費 95,000 88,000 7,000 団体会員(3,000円×5団体)
個人会員(2,000円×40人)
寄附金 50,000 50,000 0
雑収入 50,000 50,000 0 リサイクルショップ・コーヒーショップ販売収益、他
合  計 297,367 284,250 13,117
【支出の部】     (単位 円)
項  目 本年度予算額 前年度予算額 比較増減額 摘  要
事業費 210,000 150,000 60,000
150,000 90,000 60,000 研修会・講演会
10,000 10,000 0 ホームページ開設維持費
40,000 40,000 0 でんわ相談・談話室(仮称:mirai)
10,000 10,000 0 みらい通信発行
会議費 10,000 10,000 0 茶菓子等
事務費 35,000 35,000 0 事務用品・紙代等、事務局手当
通信費 25,000 30,000 ‐5,000 理事会報告書・資料送料、総会案内ハガキ代等
雑 費 0 40,000 ‐40,000 託児従事者支払・交通費他
予備費 17,367 19,250 ‐2,117
合 計 297,367 284,250 13,117
(注) 比較増減額=本年度予算-前年度予算
 ※ 項目間の流用を認める
 ※ 各事業の収支決算は、その事業毎に行う。
 ※ 各事業規模は3万円を上限とする。
 ※ 事業規模が3万円を超えた場合、参加者負担・寄付要請・助成金申請・他団体との連
   携など、考慮する。または、理事会において、検討する。